導入例

SCENE 01

  • インターネットを複数台のPCで運用するので、簡易型のルーターを使っている
  • セキュリティーに不安がある
  • 管理的に運用したい

SOHO&SMB環境で一番多いパターンです。
ファイヤーウォールの安全性、利便性をご理解いただけることでしょう。


今までは、アタックや内部情報流出にそれほど敏感ではありませんでしたが、P2P通信(Winny等)の事故などで、気にされているお客様が多いようです。
さらにStealthOneはメールウイルス駆除機能やアプリケーションブロックなどの付加機能を追加コスト無しで使用できます。
最近では、取引先の認証のためなどに、固定IPを取得されている方も多いようです。この場合、セキュリティーを高める必要があります。

SCENE 02

  • IP電話装置にルーター機能はあるが、セキュリティーに不安があるため使用していない
  • そのため、2セッション使用しているので、プロバイダ料金が倍かかっている
  • なぜか、理由は無いが、ビジネスホンの機能を活用していない

セッション数低減で、プロバイダ料金の削減ができます。
IP電話システムとファイヤーウォールの同居ができます。


IP電話内蔵のルーターでは、セキュリティー面や機能面に大幅な不安があります。
さらにStealthOneはメールウイルス駆除機能やアプリケーションブロックなどの付加機能を追加コスト無しで使用できます。
セッション数を最小限にして、プロバイダ料金の削減を提案できます。

SCENE 03

  • 他社設置のルーターやファイヤーウォールを変更したくない
  • 保守の問題で機器や設定の変更ができない
  • 現状を解明するのが大変な作業

ファイヤーウォールごと交換するのは、非常に大きなリスクと労力を伴う作業ですが、StealthOneは現状の環境を問いません。


現状他社設置のルーターなどにDMZの割り当てや複雑なポートフォワード、NATなどがある場合もアドオンで設置することができます。
この場合、StealthOne用の1つのIPアドレスを割り当てて、トランスペアレントモードで使用し、ルーターモードはOFFにしてください。
メールウイルス駆除機能やアプリケーションブロックなどの付加機能も、どんな環境でもご使用いただけます。